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九谷焼 専門店 和座本舗受賞歴

九谷焼 盃 縁起十二支 山近泰(WAZAHONPO-41210)

繊細な筆さばきが描きだすのはどこか愛嬌のある動物たち。技法と表現の絶妙なギャップが作品の趣、個性として現れています。躍動感がありながら愛くるしい雰囲気を持つ十二支の動物達、朗らかな雰囲気がハレの日に使う祝いの器としても最適です。陶芸の道に入って10数年になるそうです。「伝統的な絵柄を丁寧に描くことを大切にする」 私が山近氏の作品を始めて見た時の印象でした。そんな氏の近年の作品は伝統的な絵柄を基礎としながらも独自の色彩の開発や構図の工夫によりオリジナル性の高い作品が多く作られるようになりました。特に動物をモチーフとしたデザインの評価は高く次世代を担う注目の若手陶芸作家の一人であることは間違いありません。近年、完成されつつある山近泰の世界観をぜひお楽しみ頂ければと思います。




写真左:磁器ならではのシャープな形状の盃をキャンパスに山近泰の色絵の世界が展開されています。
写真中:美術品として実用品として通用する作品つくりが氏の魅力。嬉しい時の一献に使いたいそんな器です。
写真右:桐箱ですのでコレクション用としてもご贈答用としても喜ばれる外装仕様です。



九谷焼において重要な役割を担っているのが各生産工程に携わる職人たちです。素地を成形する轆轤師、絵付を施す絵付師、特に九谷焼の場合は後者の絵付師の方々が多く仕事をされています。作品に型紙を当て、大体の当りをつけるだけで同じ絵柄を何枚も何枚も描くことができる熟練した技術の持ち主たちです。そんな重要な役割である職人も近年では後継者不足であり、後継者の育成が大きな課題となっています。表舞台に出ることが少ない職人ですが、日々、新しいデザインを研究しモノヅクリに挑む姿は、鬼気迫るものがあり、時代が求める「美しさ」を常に意識する感性には誇りを感じます。鍛錬に鍛錬を重ねた職人達の技術は世界に誇れる「技」だと思います。そんな職人の姿を作品を通してお伝えすることが私の使命であり、もっと多くの方々に職人の魂が込められた作品で感動や驚きを提供していきたいと思っています。


作品のお取り扱い方法

磁器の器ですので、特別なお手入れの必要はございません、絵付の美しさ保持の為、食器洗浄機でのご使用はご遠慮下さい。絵付部分はできるだけ他の器に触れないように置いて頂きますと傷がつきにくく最良の状態で長くお使い頂く事ができます。洗浄後は十分乾かしてからご収納下さい。

作品によりましてはカンニュウと呼ばれる焼物特有の細かいヒビがある為に長くご使用頂いておりますと変色する場合がございます。焼物の味わいでもありますが食器用漂白剤をお使い頂く事でご使用前の状態に近づける事ができます。
作家 山近 泰禎(やまちかやすし)
素材 磁器
サイズ 径 約8.5cm 高 約3.0cm
外装 桐箱
洗浄 絵付部分の美しさ保護の為、食器洗浄機はご遠慮下さい
備考 -

九谷焼 盃 縁起十二支 山近泰(WAZAHONPO-41210)

価格:

32,400円 (税込)

購入数:
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