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九谷焼 専門店 和座本舗受賞歴

九谷焼 寿司湯呑 鍾馗(しょうき) 二代古青(WAZAHONPO-40647)

描かれている鍾馗(しょうき)の図は鬼よりも強いとされる鍾馗は魔除けの意味合いがあるといわれています。「内福の図」聞きなれない言葉だと思います。器の外に描くことはもちろんのこと器や花瓶などの内側にも外側と同じように絵を描く技術「内絵(うちえ)で福の神を描く第一人者、二代古青の作風を表す言葉です。私が知る限りこの技法を高いレベルで描けるのは九谷焼の世界でも氏一人のみだと思っています。九谷焼のイメージとは全く違う氏独自の美意識が描く絵は墨絵のような雰囲気でありながら、またそれとは違う味わいが最大の魅力です。器と対話し、そして器に自然と溶け込むように描かれた福の神は、ずっと前からそこにいるような、不思議な落ち着きがあります。何か大きな優しさに包まれたような、そんな作品に仕上がっています。




写真左:陶器の味わい深い質感、素朴な雰囲気の中に静かに描かれた福の神。
写真中:轆轤目(ろくろめ)を活かした自然な曲線が美しさと手にした時の質感を高めてくれます。
写真右:どっしりとした大き目の湯呑となりますので女性の方よりも男性の方向けの作品になります。


九谷焼の窯元の中で最も色彩が少ない窯元かもしれません。器は素朴を追求し、そして無心で描かれる福の神が器で遊ぶ、完全に古青窯ならではの作風を確立しています。最も特徴的な部分は、もうこの窯元以外では描くことができないであろう内絵(うちえ)の魅力です。器や花器の内側に絵や字を描くその技法は大変難度が高く今では大変希少な技法です。器の内側に神が宿る。毎日の生活の中に神様がいるrということに感謝できる作品、それが古青窯の作品です。

その神々は器の外にも
器に描かれる福の神の噂は全国に広まり、器以外にも店舗の壁面や書、掛け軸としての制作依頼も多く、もしかすると皆様の近くでも目に触れているかもしれません。この先の時代へも継承していきたい、いや継承しなければいけない技法の一つだと思います。


作品のお取り扱い方法

磁器の器ですので、特別なお手入れの必要はございません、絵付の美しさ保持の為、食器洗浄機でのご使用はご遠慮下さい。絵付部分はできるだけ他の器に触れないように置いて頂きますと傷がつきにくく最良の状態で長くお使い頂く事ができます。洗浄後は十分乾かしてからご収納下さい。

作品によりましてはカンニュウと呼ばれる焼物特有の細かいヒビがある為に長くご使用頂いておりますと変色する場合がございます。焼物の味わいでもありますが食器用漂白剤をお使い頂く事でご使用前の状態に近づける事ができます。
窯元 二代古青
素材 磁器
サイズ 径 8.4cm 高 10.8cm
外装 化粧箱
洗浄 食器洗浄機での洗浄可能です
レンジ 電子レンジでの使用可能です(オーブンは不可)
備考 -

九谷焼 寿司湯呑 鍾馗(しょうき) 二代古青(WAZAHONPO-40647)

価格:

4,320円 (税込)

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