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九谷焼 専門店 和座本舗受賞歴


平成 6年 妙泉陶房 山本長左氏に師事
平成26年 第17回日本伝統工芸士会作品展 経済産業省九州経済産業局長賞受賞


“九谷焼を創る”、“九谷焼を作る” 九谷焼に携わる技術者たちを大きく分ければ前述の2者に分かれる。前者[創る」は芸術としての九谷焼 後者[作る」は工芸としての九谷焼。いずれにせよ高い技術を必要とするのは間違いない。 大きな違いは表現する者と精度を高める者ということだと私は思う。芸術としての九谷焼、それは一つ の作品の中において全てを完結するということ。工芸としての九谷焼は美しさの維持と精度の高さだと いうこと。工芸を極める者を言い換えれば熟練した職人ということ。手仕事の鍛錬の末に描きだされる 工芸ならではの精度の高い美しさ、それは“修練の時”という長い時を有した者のみが持つ最高の技術。 ゆえに仕事とするには厳しい世界であり継承する者が少ないのも事実。 そんな職人の世界において実直に描き続ける道を選び若くして本物の職人気質を持った陶芸作家。 それが三浦晃禎という男です。




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